石狩川流域の湿地について

石狩川流域には、100年ほど前まで広大な湿原があり、多種多様な野生生物や人間がそこで暮らしていました。
いまでも各地には湿地(湿原・沼・海岸)が残されており、希少生物をはじめとする多様な生き物のすみかになっています。
湿地の保全・活用に取り組む団体でネットワークを構成し、湿地のもつ豊かな価値を多くの人々に伝えるための活動を進めていきます。

(1)NPO法人いしかり海辺ファンクラブ

主な活動箇所:石狩海岸(石狩市)

(2)雨竜沼湿原を愛する会

主な活動箇所:雨竜沼湿原(雨竜町)

(3)認定NPO法人カラカネイトトンボの会あいあい自然ネットワーク

主な活動箇所:篠路福移湿原(札幌市)

(4)新篠津ツルコケモモを守る会

主な活動箇所:新篠津村で再発見された高層湿原

(5)NPO法人ふらっと南幌

主な活動箇所:幌向湿原の名残のある夕張川等(南

幌町)

(6)宮島沼の会

主な活動箇所:宮島沼(美唄市)