石狩川流域 湿地・水辺・海岸ネットワークとは?

石狩川流域には、100年ほど前まで広大な湿原があり、多種多様な野生生物や人間がそこで暮らしていました。
現在、わずかに残されたいくつかの湿地(湿原・沼・海)では、各地域の団体によって保全や活用が進められています。
これらの団体でネットワークを構成し互いの強みを共有することで、個々の湿地の更なる魅力を発掘し、より幅広い市民が希少生物種・湿地への関心を持つことを目指していきます。

主な活動

(1)ネットワークによる情報の発信
石狩川流域で湿地の保全に取り組む団体の情報を発信していきます。

これから様々な活動を展開していく予定です