湿地をまもろう!幌向自然再生地フィールドツアー
湿地は、さまざまな生き物が暮らす、命のゆりかご。
洪水や気候変動も抑制し、川や海の美味しい食べ物も育んでいます。
しかし今、湿地は森の3倍のスピードで減っていて、石狩川流域ではなんと99.99%が消失しました。
この状況を少しでも改善するため、湿地再生を行っている「幌向自然再生地」において、湿地に咲く花々の観察や再生活動に参加し、さらに湿地再生に不可欠なミズゴケを自宅でも殖やすための育成セットづくりも行います。
セットは各自持ち帰り、身近に湿地や海を感じながら、湿地再生活動に参加ができます。
また、湿地の香りを楽しめるヤチヤナギウォーターも飲んでいただく予定です。
活動の内容:
1.湿地の花々など湿地の自然観察と再生活動の見学
2.外来種除去(ユウゼンギクほか抜き取り)
3.ミズゴケの育成・増殖(ミズゴケフロートの整備など)
4.”ミズゴケ里親(ミズゴケ育成)セット”(byミズゴケのじゅうたんを広げようプロジェクト)・・・自宅に持ち帰って育成して、数年後に再生地へ
講師:坂元 直人さん、石橋 佳明さん(一般社団法人ほろむい七草の会)
開催日時:2026年7月12日(日)9:30〜11:30
開催・集合場所:幌向自然再生地(南幌町 夕張川栗幌橋下流右岸)
定員:25名(先着順)
対象:大人、学生、小学生
持ち物:汚れてもよい服、長靴、帽子、飲み物、手袋、暑さ対策
参加費:おとな1,000円、学生500円、小学生以下無料
※損害保険料込み
※皆さまからいただいた参加費は、ミズゴケの保全活動ならびにミズゴケ育成セット実費に用いらせていただきます
その他:軽い雨天時は活動します
申込先:こちらの申し込みフォームよりお申込みください
https://forms.gle/mBv9KkxzVVmNfKW98
申込締切:2026年7月7日(火)17:00
主催・お問合せ:石狩川流域 湿地・水辺・海岸ネットワーク
共催:特定非営利活動法人北海道NPOサポートセンター
特定非営利活動法人人まち育てI&I
協力:特定非営利活動法人日本NPOセンター
一般社団法人ほろむい七草の会
協賛:損害保険ジャパン株式会社
この活動は、SAVEJAPANプロジェクト2025-2026の助成を受けて実施します。
